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Serviceサービス

技能実習・特定技能トータルサポート事業Total Support

送出し機関から監理団体(組合)、登録支援機関、
実習実施者(受入れ企業・団体等)までサポートいたします。

従来以上に、技能実習生や外国人労働者の立場に立った制度運用が求められています。
カンボジアから日本までの関係機関が十分に役割を果たせるよう、各種サポートをご用意しております。

こんなお悩みはありませんか?

実習実施者(受入れ企業・団体等)の方

  • 働き手が少なく人手不足で困っており外国人を雇いたいが、どこに相談したらいいのか分からない。
  • 技能実習生を受け入れてみたいが、言葉の壁や失踪が不安だ。
  • 技能実習制度を活用する際の費用や実施方法について複雑そうで一歩が踏み出せない。
  • 自分たちで監理団体(組合)を設立したいが、方法が分からない。

監理団体(組合)の方

  • 良質な送出し機関がなかなか見つからない。
  • 送出し機関との提携がうまくいっていない。
  • 自分たちで監理団体(組合)を設立したが、運営がうまくいっていない。
  • 技能実習生とのコミュニケーションがうまくとれない。
  • 技能実習生の書類作成の人手が足りない。

送出し機関の方

  • スタッフとして技能実習生経験者や日本人を雇いたいが、つてがない。
  • 良質な監理団体(組合)や実習実施者(受入れ企業・団体等)を見分けるのが難しい。
  • 実習実施者(受入れ企業・団体等)側がどんな人材を必要としているのか的確に把握できない。
  • 本邦外講習が、十分にできていない。

HAREYAは、”「人」を真ん中 に”をモットーに、技能実習・特定技能それぞれの法律に明記されている関係機関のお悩みに応じて、第三者的立場から解決いたします。

技能実習・特定技能についてのお悩みは多様かつ複雑で、独自で対応しきれないケースも多くあります。それにより、技能実習生や外国人労働者の安心安全が損なわれてしまっては元も子もありません。HAREYAは、カンボジアから日本に至るまで各種サポートをご用意し、それぞれのお悩みに応じて、必要であればトータルで、第三者的立場から一緒に解決していきます。

まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。

HAREYAの立ち位置と役割

HAREYAは、「技能実習生」との信頼関係を大切に、技能実習法に明記されている関係機関を下支えする役割を担います。各機関からのお悩みに応じて委託を受け、「カンボジアから日本までトータルでサポート」できるのが最大の特長です。
詳しいサポート内容は「技能実習生受け入れから帰国までの流れとHAREYAのサポート」をご参考下さい。

主なサービス

  • 実習実施者(受入れ企業・団体等)、監理団体(組合)、登録支援機関、送出し機関のマッチング支援
  • 技能実習生の募集・選抜(事前面接)支援
  • 実習実施者(受入れ企業・団体等)の技能実習生採用面接支援
  • 入国申請書類等の作成支援
  • 技能実習生の教育支援
  • 技能実習生への24時間相談受付支援(心のケア)
  • 本邦内外講習や定期巡回・監査等の同行通訳
  • 「脱退一時金」取得支援  他

技能実習生受け入れから帰国までの流れとHAREYAのサポート

※新在留資格「特定技能」の流れについては直接お問い合わせください

受け入れ~帰国までの流れ

HAREYAのサポート


日本

受け入れ~帰国までの流れ

  • 実習実施者(受入れ企業・団体等)が 監理団体(組合)へお申し込み
  • 監理団体(組合)が実習実施者(受入れ企業・団体等)へ 制度のご説明・組合加入審査
  • 実習実施者(受入れ企業・団体等)が組合加入
  • 実習実施者(受入れ企業・団体等)と監理団体(組合)が 技能実習生の雇用条件等の提示・調整・契約

HAREYAのサポート

01実習実施者(受入れ企業・団体等)と監理団体(組合)および送出し機関のマッチングを行います

お申し込みがあった実習実施者(受入れ企業・団体等)にとって最適な監理団体(組合)と送出し機関をご提案します。円滑に提携・協力できるよう継続して支援します。

監理団体(組合)から送出し機関へ技能実習生の募集依頼


カンボジア

受け入れ~帰国までの流れ

  • 技能実習生の募集
  • カンボジアでの面接・採用試験
  • 技能実習生の採用決定
  • 技能実習生の書類の作成・入国準備
  • 本邦外講習(入国前講習)

HAREYAのサポート

02技能実習生の募集・選抜(事前面接)と実習実施者(受入れ企業・団体等)の採用面接を支援します

募集活動の段階から人材発掘に携わり、事前面接でさらに選抜することで、実習実施者(受入れ企業・団体等)と技能実習生の双方にとって有益な組み合わせになるよう努めます。

03採用決定前から教育支援を始めます

技能実習制度の説明や日本語、文化、マナー、道徳観など、日常生活を送る上で必要な幅広い知識を提供します。採用決定前から学習を開始し、早めに準備します。

04技能実習生のご家族との面会を行います

ご家族と面会し家庭環境を知ることで、技能実習生に対する理解がより深まり、信頼関係を築くことにつながります。同時に、ご家族の疑問・不安解消にも努めていきます。

05技能実習生の相談をSNSで24時間受付けます(帰国まで)

普段から母国語でのコミュニケーションに力を入れ、何でも相談しやすい環境を整えます。技能実習生が安心して生活できるよう寄り添い、緊急時にも適切かつ早急に対応します。

06入国申請書類等の作成を支援します

技能実習生にとって重要な書類であるため、しっかりと内容を理解するまで説明を繰り返しながら一緒に作成していきます。入国後にトラブルが発生しないよう努めます。

07本邦外講習(入国前講習)時に通訳・解説します

元技能実習生等による実体験を通した「使える」日本語学習プログラムを実施します。実習実施者(受入れ企業・団体等)の職種に合わせたオーダーメイド方式の授業も可能です。

技能実習生の書類の完成・入国


日本

受け入れ~帰国までの流れ

  • 本邦内講習(入国後講習)(1ヶ月)
  • 技能実習生が実習実施者(受入れ企業・団体等)に配属、 技能実習の開始(1年~最長5年)
  • 監理団体(組合)が実習実施者(受入れ企業・団体等)へ 定期巡回・監査、入国管理局への監査報告、実習実施者(受入れ企業・団体等)の実習実施記録の提示(帰国まで繰り返す)

HAREYAのサポート

08本邦内講習(入国後講習)時に通訳・解説します

技能実習生にとって入国後1ヶ月は、日本に慣れるための大切な期間です。日本語の勉強だけでなく消防訓練や法的講習があるため、できるだけ分かりやすく通訳・解説します。

09実習実施先へ配属時に同行通訳します

初めてで緊張している技能実習生の不安を解消し、できるだけスムーズに実習実施者(受入れ企業・団体等)の環境・人間関係に溶け込んでいけるようサポートします。

10定期巡回・監査時に同行通訳します

言葉の壁による誤解や問題が生じないよう、正しい通訳で実習実施者(受入れ企業・団体等)と技能実習生の相互理解を促し、双方にとってより良い環境づくりを目指します。

技能実習生の帰国


カンボジア

HAREYAのサポート

11帰国後の技能実習生の就職を支援します

HAREYAカンボジア法人で、帰国後の技能実習生の就職を支援します。一人ひとりの「やりたい」「なりたい」の実現に向け、継続して応援していきます。

ご依頼までの流れFlow

お問い合わせ
お打ち合わせ

基本的にお客様と一度お会いし、直接お話を伺います

ご提案・見積提出 ご確認

お客様が納得いくまで話し合いを重ねます。

ご契約

ご提案・見積書に同意いただけたらご契約となります。

実施

お客様にご満足いただけるよう務めます。

ご請求

弊社へのご意見ご感想があればぜひお聞かせください。

※ご依頼内容等に応じてスケジュールは変動いたしますのでご了承ください。

お客様の声Customer's voice

H送出し機関 様安心感を持ってもらえるように工夫することが大切だと学びました。

2020 / 技能実習生の教育支援

今回、ハレヤさんの支援を受けながら、当機関の最重要課題である技能実習生に対する「本邦外講習」の充実を進めてきました。提携先である日本企業と組合から、本邦外講習の中で「日本語」「文化の違い」「感覚の違い(働くことに対する意識等)」を特に重点的に教えて欲しいと意見をもらっていたからです。私たちが素晴らしいと感じたことは、社長の荒井さんが開いた「日本で働くとはどういうことか?」という講習です。荒井さんはカンボジアという国の文化や慣習などを熟知しています。日本人とカンボジア人の特性や感覚のズレが生じる内容・場面について比較しながら説明してくれます。技能実習生はメモをとりながら真剣に聞いていました。また、当機関のスタッフの中には元技能実習生が数名おり、日本で多くの経験をしてカンボジアに戻ってきました。そうしたスタッフが日本での実体験を話し、疑問に答える機会を多めにとり、これから日本に向かう技能実習生に安心感を持ってもらえるように工夫することが大切だとも学びました。これからも荒井さんには私たちを支えて欲しいと思っています。いつもありがとうございます。(翻訳:HAREYA)

株式会社O 様中間の立ち位置で「サポート」をしてくれる会社です。

2019 / 技能実習制度トータルサポート

外国人技能実習制度を管理する組合は今では数えられないぐらいになっています。たくさんの組合の中でしっかり管理している組合はどれぐらいあるのだろうか?書類関係作成、母国語での会話、企業との雇用条件の確認、1カ月に1回訪問。大体の組合はこれで管理していると言っているではないか?まあ、管理はしているのでしょう。ほとんどの組合はそんな感じで横一列ではないでしょうか。
その中で実習生の悩みなど真摯に受けとめ親身になってくれる組合はあるのだろうか?無くはないだろう、だが無いに等しいのでは?組合がしっかり管理をするのは当たり前だと思う。その先の「サポート」を出来る組合はまだ少ないのではないでしょうか。
実習生にできるだけストレスを感じさせないで実習させることで、企業との問題もなくすばらしい関係が築けると思います。組合、企業どちらでもないその中間の立ち位置で「サポート」をしてくれる会社。今後、どこの組合と企業の間にも必要となってくるのではないでしょうか。

 

よくあるご質問

Q 技能実習生を受け入れるまでどのくらいの期間がかかりますか? また、費用はどのくらいかかりますか?

約4ヶ月~6ヶ月程度の期間が必要です(状況により変動あり)。入国まで約3ヶ月~6ヶ月、入国後1ヶ月は監理団体(組合)での「本邦内講習」があります。お申し込み後すぐに受け入れることはできませんのでご注意ください。費用は概ね、①監理団体(組合)加入費と年会費、②技能実習生入国前準備費、③技能実習生入国後必要経費の3つに分けられます。職種、受け入れ期間、加入する監理団体(組合)によって異なります。

Q 技能実習制度について詳しく知りたいのでセミナーを開催していただけないでしょうか?

はい、承ります。これまでにも、外国人雇用を初めて検討されている企業様向けのセミナーや個別相談会を開催して参りました。今後も不定期で弊社主催のセミナーを開催する予定ですので、当サイトの「お知らせ」ページでご確認ください。また、個別対応や講師依頼も承っております。弊社が培ってきた知識や経験をご提供し、制度をより良く活用することに役立てていただけましたら幸いです。

Q 技能実習生とコミュニケーションをとる際に言葉が通じないと不安です。 日本語はどの程度話せるものなのでしょうか?

語学力には個人差がありますが、弊社は入国前の教育プログラム(本邦外講習)支援に力を入れています。一般的な日本語だけでなく、職種別の専門用語を勉強することで、スムーズに実習を開始できるよう努めています。受け入れ後は、出来るだけ積極的にコミュニケーションを図っていただいたり、日本語学習を行える環境を整えていただいたりしますと、日本語能力の向上につながります。必要な環境を整える上でご相談があれば、お気軽にお申し付けください。

Q 技能実習生の失踪が心配です。HAREYAが行っている対策はありますか?

まず、現地での採用面接の際に、実習実施者(受入れ企業・団体等)と技能実習生希望者、そのご家族が直接会う機会を設けています。受け入れ前に、採用条件や確認事項等の説明を行い、双方が納得した上で雇用条件を結ぶことは非常に重要です。また、技能実習生が何でも相談しやすい環境を整え、母国語で24時間相談に応じています。技能実習生の悩みを正確に理解し、関係機関に対して代弁したり、適宜アドバイスを行うことで失踪防止につなげています。

Q 技能実習生希望者に莫大な金額を請求するようなブローカー的事業者を避け、 信用できる関係機関と提携したい場合、どうしたらよいでしょうか?

弊社も、技能実習生希望者が多額の不当な費用を支払わずに済むような体制づくりに、積極的に取り組んでいます。ひとりの人間の人生を預かるのですから、「技能実習生の立場に立って考える」ことを求められるのは当然です。提携先を探すことに苦労されている場合は、ぜひ一度ご相談ください。長年の経験や現地の人脈を活かすとともに、直接話をする機会を設けるなどして、信用できる関連機関と提携できるよう、常に努めて参ります。

Q 技能実習生の採用面接の際には現地まで行かなくてはいけないのでしょうか?

はい、採用面接の際は必ず現地に行っていただきます。予備面接を日本で実施する場合もありますが、本面接は現地で直接会って行っていただくよう強くお願いしております。貧しい技能実習生希望者にとって、日本へ行くことは大きなチャンスです。一人ひとりの人生がかかっています。ぜひ、彼ら彼女らの顔を直接見て、声を聞いて、想いを感じて欲しいと思います。受け入れ前に会うことで、受け入れ後のミスマッチを防ぐことにもつながります。

Q 各国の技能実習生がいる中で、カンボジア人を雇用するメリットを教えてください。

カンボジア人は、タイやマレーシア、シンガポール、韓国など、近隣諸国で働いた経験を有していることが多く、経験年数も約3年以上と長いのが特徴です。したがって、日本に来る以前からすでに「他国で働く感覚」を身につけており、母国以外の社会で暮らすことに慣れているところが大きなメリットと言えます。性格も総じて温厚で、とても優しく、年配者を大切にします。そうした姿勢から、私たち日本人が学ばされることもたくさんあるのではないでしょうか。

Q 新しい在留資格「特定技能」について教えてください。

2019年4月1日から新しく導入された就労ビザの一種です。この資格の目的は「深刻な国内の人手不足に対応する」ことです。現在、対象となる職種は14業種で、「特定技能1号」と「特定技能2号」の2種類があります。前者は特定産業分野に属する相当程度の知識又は経験を要する業務に従事する外国人向け、後者は同分野に属する熟練した技能を要する業務に従事する外国人向けとされています。受入れ機関(特定技能所属機関)は、外国人と直接の雇用契約(特定技能雇用契約)を結びます。特定技能雇用契約は、外国人の報酬額が日本人と同等以上であることを含めて所要の基準に適合していることが求められます。また、受入れ機関(特定技能所属機関)と外国人の間に入り支援する「登録支援機関」が存在します。「特定技能」は、導入されたもののまだまだ途上な部分が多く見受けられ、活用件数が少ないのが現状です。

Q 「技能実習」と「特定技能」の違いは何ですか?

よく比較の対象に挙げられる両者ですが、全く異なるものだと言っても過言ではありません。まず、両者の目的・趣旨が根本的に異なります。「技能実習」は「日本で学んだ技術を母国に還元する」という国際貢献の役割を担っています。一方、「特定技能」は「深刻な労働力不足に対応する」という幅広い範囲での労働を認める資格です。よって、対象となる職種や在留可能な期間、求められる技能・日本語水準、家族の帯同、登録支援機関や監理団体の有無等々、様々な部分で条件が異なります。しかし、現状では「技能実習」と共存する部分も多々あるため、どちらを活用すれば良いか選択するのは容易ではないかもしれません。どちらを活用するにせよ、「共に働く仲間」を受け入れる環境づくりが必要不可欠であることは同じです。「技能実習」と「特定技能」で迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。

※「技能実習」に関しては「外国人技能実習機関(法務省及び厚労省の外郭団体)」、
新在留資格「特定技能」に関しては「(地方)出入国在留管理庁(法務省外局)」のホームページ等も併せてご確認ください。