インドネシア共和国初のエスカレーター(日立製)を見ることができました2026.01.31


インドネシア初のエスカレーターがあるサリナ(Sarinah)デパートは、日本の戦後賠償金で建てられた、インドネシア初の近代的な百貨店です。ジャカルタ中心部のタムリン通りにあります。
初代大統領スカルノの構想で建てられ、名前は彼の幼少期の乳母「サリナ」に由来します。1966年の開業と同時に日立製のエスカレーターが国内で初めて設置され、近代化の象徴になりました。
2022年の改装後も、初代エスカレーターは館内に保存されています。施工は大林組、エスカレーターは日立と、この建物には日本とインドネシアのつながりの歴史が詰まっています。
是非インドネシアと日本の歴史を訪ねてみてください!